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SNSとは何か

2020.05.22

こんにちは、ライフコミュニケーション WEB担当です。

今週は天気が悪い日が続き、冷え込む日もありました。
室内温度や服装など難しい時期ですが、コロナ対策とも合わせて体調管理に気を付けましょう。

さて今回ですが、過去の記事でも何度か触れたSNSの話を、もう少し詳しく触れたいと思います。

《トピックス》
1.SNS(エス・エヌ・エス)とは何か
2.各SNSの特徴
3.気を付けたいこと
最後に



〈1. SNS(エス・エヌ・エス)とは何か〉
Social(ソーシャル) = 社会的
Networking(ネットワーキング) = 繋がり
Service(サービス) = (サービスを)提供する
の略称です。
Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービスを指します。

日本国内で現在(2020年4月時点)利用者が多いとされるのは以下の4つのサービスです。
1.LINE(ライン)
2.Twitter(ツイッター)
3.Instagram(インスタグラム)
4.Facebook(フェイスブック)

【情報引用元】
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/
https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

他には動画配信サービスのYoutube(ユーチューブ)、近年利用者数を伸ばしているTikTok(ティックトック)やPinterest(ピンタレスト)というサービスもSNSに分類されますが、次の項目では先に挙げた4つSNSサービスの特徴をご紹介します。



<2. 各SNSの特徴>
ざっくりとですが、下記にSNSの特徴を纏めました。

1.LINE(ライン)
・無料通話やメッセージで会話をするアプリ。
・「グループ」を作ることで、複数人でメッセージを外に漏らすことなくやり取りできる。
・「スタンプ」機能がありで、言葉以外の方法でメッセージを送ることが可能。
・利用者の年齢層は幅広く、ビジネス場面での利用者も多い。

2.Twitter(ツイッター)
・1記事140文字以内の文章で「つぶやく」サービス。
・リアルタイムな情報発信が可能、拡散力が高い。
・利用者は20代~30代が中心。
・匿名登録が可能であり、一人で複数のアカウントを持つことが可能。

3.Instagram(インスタグラム)
・写真投稿型のSNS。スマートフォンで撮影した写真を、その場で加工してからアップすることが可能。
・Facebookと連携できる(運営元がFacebook, Inc.のため)。
・利用者は20~30代が多く、男女比は女性の方が若干多い。
・匿名登録が可能。
・「インスタ映え」という言葉が生まれた。

4.Facebook(フェイスブック)
・実名や出身地、出身校などを登録するため、身近な人と繋がることができる。
・広告のターゲティング精度が高く、ビジネス目的の利用者も多い。
・利用者は30~40代が中心。10~20代は減少傾向にある。
・国内の利用者数は、2019年に同社のサービス「Instagram」に抜かれている。



〈3.気を付けたいこと〉
SNSは画面を通して他者と繋がりを持てる反面、トラブルも多発しています。
事例を上げると正直キリが無いので割愛しますが、時には犯罪行為にまで及ぶ事例や、3.13の記事で紹介した内容のような事態になることもあります。

どのSNSでも共通ですが、大切なのは画面の向こうには「人間がいる」ということを忘れないことです。
顔が見えないため忘れがちになってしまいますが、意識することでトラブルを少しでも回避できるのではないでしょうか。

ただし、「SNS疲れ」という言葉も出てきており、SNS上でのやり取りなどが原因で日常生活に支障が出る経験をする方も増えています。あまり気負い過ぎず、適度な利用が肝心なのかもしれません。



<最後に>
自粛が続く中で、パソコンやネットに触れる時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
SNSは見知らぬ人とも繋がることができ、また情報収集目的にも利用できるメリットがあります。半面、トラブルも増えていますので、SNSをどのように活用するかは考えさせられる部分となっています。「物は使いよう」という言葉がありますが、SNSの利用も同じなのです。

以上、WEB担当からでした。

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